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【顔画像】茂木幹事長の嫁は中国人の噂の真相、消費税は年金の財源?

6月26日のNHK討論内で、自民党の茂木幹事長の発言が炎上しています。その発言内容は、

「野党の皆さんがおっしゃるように消費税を下げると、年金財源を3割カットしなければなりません」

物価高騰に、年金減額、コロナ対策で相次ぐ詐欺に消えて行く政策費・・・

茂木幹事長自身は国会議員互助年金の受給資格があるのでしょうか?(自分は安泰?)

そして、茂木幹事長の嫁が中国人との噂がありますが、どういうことでしょうか?実はかなりの美人です。

ここでは、容姿端麗な茂木幹事長の奥様のお写真をご覧いただけます。

茂木幹事長の家族構成と、そもそも消費税は年金の財源なのかが気になるので、お調べしたいと思います。

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茂木幹事長WIKI

茂木敏充(もてぎ としみつ)
1955年10月7日生まれ(現在66歳)
栃木県足利市出身
1978年に、東京大学にて、経済学士を修得
1983年にはハーバー大学にて、行政学修士を授与されています。

政治家家系ではない

所属政党は、日本新党に始まり、無所属を経て、自由民主党です。

実家の情報が出ていないということは、お父様が政治家ということもなさそうです。

いわゆる世襲議員ではなく、1992年に平成維新の会の事務局長を務めており、政界に進出したのは、

この時の代表、大前研一氏の影響が大きいと思われます。

翌1993年、茂木敏充氏が38歳の時、第40回衆議院議員総選挙に日本新党公認で(旧)栃木2区から出馬しトップ当選

その後は現在まで政界でも中枢に近いところへ食い込んでいきます。

幼少期

足利市立北郷小学校では、4年生まで月谷分校に通い、茂木さんの学年は19人しかいなかったそうです。

その中で一番勉強ができたと言います。そのまま地元の中学校、進学高校へと進む中、

茂木俊充氏は自身の苦手強化なども把握していきます。(理数系が苦手)

そして、東京大学経済学部を卒業していますので、やはり地頭がよく、把握した苦手教科も克服したと思われます。

東京大学経済学部卒業後

東大を卒業後は大手総合商社『丸紅』に勤務、その後読売新聞社への転職を経て、

ハーバード大学ケネディ行政大学院に留学。堪能な英語力を身に付けたのはこの頃でしょうか?

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茂木幹事長の嫁は中国人って本当?

2020年初頭に、茂木敏充氏が外務大臣を務めていた頃、その外交に同行した奥様の姿がありました。

若干のヒールのせいで少し茂木敏充氏より背が高くなっていますが、身長は同じくらいですね。

ちなみに茂木幹事長の身長は165cmくらいではないかと言われています。

この時、茂木氏は64歳、奥様の詳細情報を得ることはできませんでしたが、

若くても50代後半と思われます。美魔女ですね。お名前は茂木栄美さんです。多岐川由美さんに似てる気もします。

ただ、ネット内には、栄美さんが中国人との噂がありますが、噂の真相はわかりませんでした。

ただ、なぜそんな噂が出たかというと、茂木幹事長が親中派だということですね。

過去に、茂木氏は親中発言で炎上しています。

茂木外相の中国訪問

 茂木敏充外相は、中国の王毅国務委員兼外相の沖縄県・尖閣諸島をめぐる暴言に毅然(きぜん)たる態度を見せなかったと批判されている問題について、24日の共同記者発表の直後、再開した会談の中で反論したと明かした。「わが国の立場、考え方を改めて強調した」と27日の記者会見で述べた。
 共同記者発表は1回目の会談後に行われ、王氏は茂木氏の後に発言した。
 その場で反論しなかった理由に関し茂木氏は「記者発表は会談の概要について、それぞれ1度ずつ発言するルールだったためだ」と説明した。

Iza

2020年11月、外務大臣だった茂木氏は尖閣諸島問題について、中国の外装と対談しています。

この時「何も言い返さなかった」という国民の声に対して、「我が国の立場、考え方をあらためて強調した」など

言い訳のような発言が続き、茂木氏がフェイスブックにアップした肘タッチの写真には、批判的な意見が殺到しました。

そんな中、「嫁が中国人だから、中国に強気に出られない」と言う根も葉もない批判意見が一人歩きした可能性があります。

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息子が1人いる

親中派だとして、アンチが一気に増えてしまった印象の茂木氏、奥様との間に息子さんが1人いると言われています。

家族についてメッタに発言しない茂木氏ですが、過去に息子さんについて話したことがあります。

2008年「息子とキャッチボールがしたい」

2017年には「息子はサッカーをしている」

2018年には「息子は海外留学でアメリカにいる」


2021年時点でも留学中でしたので、アメリカの大学に進学したと思われます。

もしかしたら、将来的に茂木氏の跡を継いで政界進出の可能性もありますね。

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消費税はいつから年金の財源になった?

NHK討論会での茂木氏の「野党の皆さんがおっしゃるように消費税を下げると、年金財源を3割カットしなければなりません」発言について、

「え?消費税って年金の財源に使われてるの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか?

そもそも、年金制度自体がざっくり言うと、自分のための積み立てではなく、現役が払った分を年金受給者がもらう

自転車操業のような仕組みであることは周知の事実。

高齢化社会において、その財源は常に逼迫・・・現行で働いてる世代は将来もらえる年金すら完全に約束されたものではない気もします。

そんな状態なので、消費税から年金に一部捻出していた可能性も否めません。

所得税や住民税に加えて、日々ガソリン税や酒税、そして消費税を支払っています。当たり前のように払うけど、

飛んでいったお金がその先どんな運命を辿るのかは、あまり気にしたことがありません。

この際ちゃんと知らねばと思ったら、あっさり見つかりました。

公明党HP

現在の消費税率8%への引き上げによって得られた増収分の一部は、老齢基礎年金の国庫負担割合を2分の1にするための財源として活用され、年金財政の安定化に大きく貢献している。

基礎年金の財源になってた・・・あらま。れいわ新撰組の長谷川ういこさん、大丈夫ですか?

そして、3割カットしなければいけないの裏側には、わたしたちが支払う年金額更なる引き上げも見込まれるため、

これ以上若者に負担はかけられないと言う真意があったのではないでしょうか?

どちらにしても、国のお金の管理体制に問題があると言うことですね。

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国のお金の使い方が本当にわからない

物価上昇中、2022年度の年金年額が0,4%引き下げで話題になりました。

年金額改定通知書にはこのように記載されています。

年金額は、賃金や物価の変動に応じて毎年度改定を行う仕組みとなっており、令和4年度の年金額は、昨年度から0,4%の減額改定となります。

ふむふむ・・・何のこっちゃ?これを読んだ高齢者は、賃金が下がってると思ったのか、物価が下がったと思ったのかどちらでしょう?

この案内を正しくすれば、『賃金や物価の変動に応じて』では無く、『賃金の低下に応じて』ではないでしょうか?

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一旦整理してほしい

年金や社会福祉制度など、国民にまつわるお金ですら、国家予算の内訳はかなりざっくりしています。

例えばコロナ対策費の中身の7割近くは給付金配布事業費や、マスクの補完費など中抜き企業に流れた可能性など

そして、政治家ですら全体のお金の流れを把握できてる人は少なそうです。

今後大金を投入予定の防衛費・・・「これが国家予算で〜す」ではなく、内訳ごとの詳細開示がいよいよ必要なのではないでしょうか。

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