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リナ・ローズは日本人で息子の名前がスター☆都知事選に出馬予定だった?

リナ・ローズは日本人で息子の名前がスター☆都知事選に出馬予定だった?
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東京都の高級インターナショナルスクールが突如閉鎖し、学費の返還がないなどと話題になっています。

シャトースクール(Chateau School)は2011年11月に設立された0歳児から6歳児までの子供を対象とするインターナショナルスクールで、ビバリーヒルズに本社を置きます、

その創設者のリナ・ローズさんが何者なのかと話題になっています。

ここでは、リナ・ローズさんが何者なのかについて見ていきたいと思います。

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リナ・ローズさんの学歴

bcc japan.com

リナ・ローズ
本名・高桑里奈
1974年生まれ・東京都出身

リナ・ローズさんは日本人です。

ハーフのような華やかなお顔立ちで、リナ・ローズという名前からしてもどこの国の人?という声が多く上がることがわかります。

リナ・ローズさんは結婚・離婚歴もあり、元夫はフランス人で、姓がボブリーズ(Bovrisse)なのでリナ・ボブリースと記載された記事もあります。

2006年に一人息子のナポレオン・スターさんを出産されていますので、30歳前半が婚姻期間のようです。

リナ・ローズさんはこれまでも主に海外の雑誌などで取り上げられることが多くありました。

幼少期は日本のアメリカンスクールに通い、6歳でマサチューセッツ州の全寮制の学校に進学されています。

ニューヨークで高校生活を送った後にパリの大学に通っています。最終学歴は『パーソンズ・パリ大学』

その後ロンドン芸術大学のカレッジ(セントラル・セント・マーチンズ)でファッションデザインについて学んだそうです。

日本に生まれて一度も日本の教育は受けずに小学生から寄宿制の学校に通い、世界で通用する女性に成長したようですね。

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息子の教育も凄い!

出典・Instagram

息子さんのナポレオン・スターさんは現在16歳。

既に歌手やモデルとして活躍する傍ら、シャトースクールのクリエイティブディレクターも務めています。

ナポレオン・スターさんがシャトースクールでの教育に対してもつ信念は

なんでも自分がやりたいことで生きていける人たちです。

小学校高学年の時に母同様にボーディングスクール(全寮制の学校)に通うことを決め、スイスのボーディングスクールで教育を受けます。

『Forbes Japan』で紹介されたところによると、モデルと言われても文句の付けようが無い容姿を持ちながら、いろんな分野の特技や免許、興味を持ちます。

神経変性疾患の研究・航空宇宙工学・シビルエンジニア(大型建造物などの構造エンジニア)
認知症研究・雑音消去研究・サテライトキューブ開発(音響機器のこと)
法化学・暗号学・心理学・起業
自家用操縦士免許・航海免許・ダイビング免許・射撃資格
チャリティー・スイーツアート制作・音楽制作

研究分野や、興味分野が羅列を見るだけでもどこかの教授のようですが、16歳で既にこれらの多岐にわたる分野に興味を持っているなんて将来が楽しみですね。

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セクハラに対する罰則規制のきっかけを作った

出典・Huff Post

リナ・ローズさんは1998年にデザインの勉強を終えた後、アメリカのシャネルに就職しています。

詳細なシャネルでの活躍は不明ですが、息子さんが生まれシングルマザーとしてシャネルに在籍したのち、

2009年にプラダに転職。セールスマネージャーとしての採用でしたが、その直後プラダ社長のダヴィア・セシア氏と日本の店舗を訪問後に次々問題が起こります。

ダヴィア・セシア代表の容姿や年齢に対する偏見のような言動や行動に怒りを覚えたリナ・ローズさんは、プラダに対して女性の権利を主張し提訴します。

これが『プラダ女性差別事件』として後にあらゆる職場でのセクシャルハラスメントの罰則規制のきっかけになっています。

2013年当時、セクハラという言葉はありましたが、本格的に規制するきっかけを作ったのはリナ・ローズさんの功績と言っても過言ではない気がしますね。

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2020年東京都知事選に出馬予定だった!?


リサ・ローズさんは東京の人々がそのグローバルランキングにも関わらず不幸に見えるということから、2020年の東京都知事選に出馬の意向があることを2016年に投資金融情報誌のバロンズで伝えました。

結果的には2020年東京都知事選の22名の候補者の中にリナ・ローズさんの名前は有りません。

現在は削除されているBCC Japanの記事によると、

発表の直後、彼女は世間の目から姿を消した。

2016年に出馬の意向を示したのと時期を同じくして、長男のスター君がスイスの学校へ編入することになり、家族を優先した結果出馬できなかったそうです。

理由を同じにして、2024年の東京都知事選も立候補しませんが、2028年には出馬する可能性も示唆していました。

以下は2021年10月15日の記事です。

With ambitions to create a “new iconic movement of happiness”, Bovrisse is reflective. “The pandemic revealed and detoxed many unnecessary things in life. The only thing we need at the end of the day is to go to bed feeling happy. I lost many friends taking their own lives over the past several years because they couldn’t see the purpose of life in Japan. Once I am able to create a new iconic movement of happiness, I will return as the strongest and the most effective candidate for Governor of Tokyo ever.”

Bovrisse does not rule out a bid for Tokyo’s 2028 gubernatorial elections.

BCC Japan(※現在は削除されています)

コロナの世界的パンデミックを経て、多くの友人を亡くしたと語るリナ・ローズさんは、幸せに向けての新しい行動が出来るという意味では自分が最も適任だということで、2028年には東京都知事選の候補者として戻ってくると語っています。

シャトースクールは5年以上前から家賃の滞納があると言われていますが、そんな中、都知事選への意欲も見せる。彼女の周りは一体どうなってるのでしょうか。調べてシンプルな謎に包まれました・・・。

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2017年11月には既に家賃滞納による立退を求められていたというシャトースクール。

持ち主がそこへ通う子供さんに配慮して強制執行に至らなかったのは、そこに通うお子様たちのことを思われてだったそうです。

入学金50万円・年間教育費400万円とも言われる高額な学費ですが、家賃が払えない程とはどんな経営状態だったのかも気になります。

https://twitter.com/midorisan_note/status/1663496107975139328?s=61&t=7tTh4FdllSd8UjIXuHzG0g


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