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ボリス・ボンダレフの顔画像・経歴と人物像がカッコ良すぎてしびれる!

ボリス・ボンダレフの顔画像・経歴と人物像がカッコ良すぎてしびれる!

ロシアの国連代表の外交官ボリス・ボンダレフ氏が、5月23日「もううんざりだ!」「侵略開始日ほど国を恥ずかしく思った事はない」と、外務省の退職をSNSで発表しました。

これを受けて、「勇気ある素晴らしい言動」「カッコ良すぎて痺れた!」と称賛の声が上がっています。

ここではボリス・ボンダレフ氏の経歴と人物像を見ていきたいと思います。

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ボリス・ボンダレフ氏プロフィール

侵攻後に辞任したロシアの外交官は数人いるが、抗議の声明まで出すのは初めてとみられるという。
コメルサントなどによると、辞任したのは在ジュネーブ国際機関代表部顧問のボリス・ボンダレフ氏。SNSに出した声明で、過去20年間の露外務省での勤務

毎日新聞

過去に20年間ロシア外務省に勤務していますが、外務省に入る前にはかなりのキャリアを積んでると思われますが、

ボリス氏の年齢が41歳とする投稿が見受けられました。

しかし残念ながら現在は正確な年齢や、経歴、来歴、家族構成などが日本国内では公開されていません。

ロシアの義務教育は、6歳から、初等教育4年・中等5年・高等2年、この高等部分が日本で言う大学にあたるようです。

カリキュラムは世界でも一番難しいそうです。(ゆえに優劣が早期に生まれるのかもしれません)



ロシアは国内も混乱している様子ですが、抗議声明文を出して辞職することは極めて珍しいそうです。

スターバックスもロシアからの完全撤退を表明しました。世界中が経済危機や、食糧危機、原油高騰に直面する中、

一体、今回の事態はいつ決着がつくのでしょうか?

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目次

ボリス・ボンダレフ氏の声明文

「長い間遅れましたが、本日公務員を辞任します。もうたくさん」

「外交官のキャリア20年間、外交政策のさまざまな転換を見てきましたが、2月24かほど自国を恥ずかしく思ったことはありません」

「我が国の、繁栄した自由社会へのあらゆる希望と展望を消し去っている」

「私は外交官になるために勉強し、20年間外交官をしてきました。省庁は私の家族になりました。しかし、私はこの血まみれで、機知に富が無く、全く不必要な無知を分かち合うことはできません。」


ロシア国内には、ボリス氏のように勇気を出して声を上げられない人も一定数いるでしょうね。

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ボイド・ボンダレフ氏の人物像

自分の正義に従って正直に生きる、勇敢な姿勢が共感を得ています。

国民が盗聴などを恐れ、子どもとの電話でも本心を話せないなどロシアの報道を見ると、声を上げるということは簡単ではなかったと推測できますね。

外務省20年のキャリア。その地位を自分の意志(国に賛同出来ないという理由)で簡単に手放すということは、今の日本ではほぼ見ない光景かもしれません。

かなり優秀で勇敢なボリス氏、今後のセカンドキャリアに関しても引くて数多と単純に考えてしまいますが、

曲がったことが嫌いな人間を『扱いにくい』とする企業も多そうなので、その辺は少し心配ですね。

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平和的解決へのきっかけになるか?

ボリス・ボンダレフ氏の行動が平和的解決に向けてのきっかけになればと切に願う人が世界中にいると思います。

そして、公務員も捨てたもんじゃないな!と思わせてくれる人物ですね。

きっと外務省の仕事に誇りを持ち、国民のために頭を振り絞り、懸命に働いていたことでしょう。

こんな外交官に支払う給与だと思えば税金も惜しくないですね。

これからのボリス氏が、どんなセカンドキャリアを進むのかも気になります。

新情報やプロフィールなどが分かり次第追記します。

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