俳優の志垣太郎さんが70歳で急逝したことが報じられました。
志垣太郎さんはお亡くなりになったのは遠征先の佐賀県だったと言う事で、
直前まで精力的に仕事をされていたことが伺えます。
また、亡くなられなのは3月5日(2022年)だったということで、なぜ9ヶ月も経っての公表だったのでしょう?
死因にワクチンは関係あるのか?なぜ公表までに9ヶ月も掛かり今になったのかについて調べてみました。
志垣太郎さんの死因
皆様へご報告があります。
父志垣 太郎が、2022年3月5日に遠征先の佐賀県において、急な体調異変による心不全により帰らぬ人となりました。
いつも元気だった父に起きたあまりに突然の出来事であり、私と母は現実を受け止める事ができない状況が続いておりましたが故、発表が遅れてしまいました。
父は常に物事を前向きに捉えて生きている明るく元気な人でした。
私も母も、そんな父の事が本当に大好きでした。父は恐らくそれ以上に私達の事を沢山愛してくれたと思っております。
今まで志垣太郎に接してくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
匠(息子)
白坂紀子(母)
匠さんTwitter2022年3が6日の投稿
「遠征先の佐賀県において、急な体調異変による心不全により帰らぬ人となりました。」
東京都在住の志垣太郎さん。遠く九州の佐賀県まで仕事で出向いていたということですね。
また、死因は心不全
心不全とは、一般的には「心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気」と定義されています。
メディカルノート
志垣太郎さんは元々心臓が悪かったのでしょうか?
調べてみたところ、志垣さんは長い芸能生活の中で、特に体調不良や入院などで休んだことはないようです。
2021年の1月には交通事故を起こしていますが、相手の男性が軽症で、志垣さんには特に怪我もなかったようです。
一般的に、心不全は病気としても定義されているようですが、日本人の死因の第2位が心疾患で、そのうちの4割ほどは心不全と言われています。
心不全は、心臓が止まったことによる死亡診断で、風邪のように「喉が痛いから風邪」「鼻水が出るから風邪」みたいな、広域な意味を持つ印象です。
志垣さんの心不全とコロナワクチンの関係は?
SNSでは志垣太郎さんの心不全の原因がワクチンではないかという憶測が広がっています。
個人的に反ワクではないのですが、さすがに知人でも耳にすることがあるので、正直どうなの?と思ってしまいました。
志垣太郎さんのワクチン接種歴は分かりませんでした。
ただ、仕事で地方に行くことが多かったという志垣さん、当時70歳。
2022年3月には、一般的に高齢者接種の3回目が終わっています。
まじめで真っ直ぐな印象の志垣太郎さんは、周りに迷惑をかけないためにも、ワクチンは接種していたものと思われます。
ただ、現時点でコロナワクチンを打ったからといって、心不全との因果関係は認められていません。
アナフィラキシーなどは一部認められてるようですが。
実際、私もワクチン4回目を控えていますが、(気持ち出遅れてます)周りの複数回接種済みの方々も特に変わったこともなく、元気に過ごしています。
志垣太郎さんの息子さんは、2回接種後に元気であることを報告されています。
なぜ公表まで9ヶ月も?
志垣太郎さんの息子の匠さんが、昨日公表した志垣太郎さんの訃報。
隠居した俳優でもな石垣さんの関係者はもちろんこの事実を知っていたと思われますし、
週刊誌は今まで気が付かなかったのでしょうか?
匠さんの今回のツイートの前は3月4日の投稿でした。
それまでも毎日ではありませんが、さほど日数をあけずにツイートしていた匠さん。
『踊るさんま御殿』に親子で出演した際は、仲のいい明るいキャラの親子でたくみさんにも注目が集まりました。
奥様の白坂紀子さんはもちろん、息子の匠さんも突然の父の死を受け入れるのに時間がかかり、関係者にも公害などは伏せていたと思われます。

Yahooの知恵袋には、5月にこのような投稿もありましたし、やはり口止めされてたようですね。
志垣太郎さんがお亡くなりになられてから9ヶ月。まだまだご家族の悲しみは癒えていないと思います。
下世話な話、相続関係も終わり、何より新年の挨拶を考える時期にもなったので、今になっての公表になったのでしょうね。
最後に

比較的若い芸能人の訃報が多い年だな・・・と悲しくなりますが、
残されたご家族も色々考えることや、しなければいけないことも多く大変な年になったでしょう。
志垣太郎さんのご冥福をお祈りするとともに、毎日を大切に生きていかなきゃいけないなと思います。