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ティモンディ高岸の野球生活を襲ったイップスとは?#今つらいあなたへ

あの、松岡修造をも忍ぶ?明るく熱い男ティモンディ高岸さんが過去に辛い経験をした話をして話題になっています。

スポーツ万能、全身オレンジのスーツに身を包み、「やればできる!」とテレビも前からエールを送る

そんな高岸さんのキャラクターからは全く想像もつかない話でしたが、元々ストイックなイメージもあるので、

なるほど、納得。と思う一面もありました。ティモンディ高岸さんを襲った『イップス』とは何かを見ていきたいと思います。#今つらいあなたへ 是非最後までお読みいただけたら幸いです。

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全力エールを送るティモンディ高岸さん

全力エールを送るディモンティ高岸さん

バラエティなどの野球企画でも、現役さながらの投球を披露したり、何かに挑戦しても奇跡を起こす『持ってる男』

そんなイメージはみやぞんさんとも共通する部分がありますよね。

高岸さんは高校から大学まで、プロを目指すほど野球に打ち込んでいたことは有名です。

高岸さんの出身高校、愛知県松山市の済美高校は、生徒数2000人と言うマンモス校。そんな中で済美高校野球部は甲子園でも優勝や準優勝を勝ち取った経験がある強豪校。

プロ野球選手やプロサッカー選手も輩出しています。

そんな済美高校で野球に打ち込んでいた高岸さんが1回目の挫折を味わいます。

思いつくのは高校3年生の夏、甲子園をかけた愛媛大会の決勝戦でサヨナラ負けをした瞬間。

Yahoo!ニュース

その後、大学で心機一転野球生活を送りながら、高校時代から仲の良かった前田裕太さんと進学校は違いますが、交流は続いていました。

そんな大学野球生活を送る高岸さんは肘を怪我してしまいます。そこで二度目の挫折を味わうことになります。

特に大学で野球を諦めなければいけなくなったときは、自分の中でも野球が楽しくない、嫌いになってしまいそうなくらい落ち込みました。

Yahoo!ニュース

この時にプロの道を断念した高岸さんですが、怪我より以前に『イップス』という心の病を抱えていたと言います。

果たしてイップスとはどの様なものなのでしょうか?

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高岸さんを襲った『イップス』とは

怪我もあったんですけど、その前から“イップス”という心の病気に悩まされて、ボールを思うように投げられなくなっていました。球速をコントロールして、キャッチボールのような短い距離を投げることができない。そのせいで十分なウォーミングアップができず、いきなり本気で投球練習をするしかない状態でした。当然、肘への負担は大きくなるので、それが積み重なり、結果的にもう投げられない状態になってしまったんです。

Yahoo!ニュース

いつもは出来るはずのことで、たった一度の失敗を味わっただけでもイップスに陥ることがあると言います。

スランプだ!とか、昔は言いましたね。「なかなかスランプから抜け出せない」そんな状態から、抜け出すために焦りながらも、失敗への恐怖心を拭えなくなってしまうことが『イップス』だと言えます。

プロゴルファーの丸山さんや宮里藍さんもイップスを経験したことがある人です。

https://twitter.com/renkty325/status/1401830492803006474?s=21
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イップスは克服できる

ディモンティ高岸さんはイップス経験者だった
Yahoo!ニュースより

 その時は、僕自身だけでなくチーム内にも「イップスだ」と口にすること自体が良くないという雰囲気があったんです。自分がイップスだと認めてしまったら、さらに悪化してしまう……そう思い込んでいたので、誰がどう見てもおかしいのにそれを見て見ぬふりじゃないですけど、自分でも気づかないふりをしながら練習を続けていました。ただ、投げられないのは現実としてあるので、チームメイトに対して劣等感を持つようになってしまったり、「早く治さないと」という焦りが生まれて、どんどん悪い方向に流れてしまったんです。

Yahoo!ニュース

周りにも相談できず、自分自身の心が疲れていることを否定し続けることで、どんどん悪化したという高岸さん。

気持ちを休めることなく、豪速球を投げないといけないと追い込んだ結果、よくない方向に行ったと言います。

なんでも楽しんで出来ない時は、自分に正直に、そして誰にでもいいので話を聞いてもらうことって大切なんですね。

ちなみにイチローさんもイップス経験者です。イチローさんはイップスをセンスで乗り切ったそうです。

世界のイチローは桁違いなので、私の様なセンスの無い一般人がイップスに陥っても参考にならないんですよね・・・

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#今つらいあなたへ

野球選手やゴルファーとは違いますが、仕事が思う様に出来ない日や、ちょっとした失敗をきっかけに失敗が続いたり、

知らずに溜めたストレスって、なかなか気が付きにくい事も多く、気がついた時には疲弊しまくってたという経験のある人も少なくないかもしれません。(私はありますよ。。)

元々私自身、自分のメンタルは虎か象くらいに思っていました、なのに、ある日突然ぐったりと疲れてしまった事があります。

なので、立つんだ!と言われても立てない『あしたのジョー』状態を経験して、今は自分のメンタルなんて『可愛いもん』と思う様にしました。自分の限界も少しは分かる様にもなりました。

他には「取り越し苦労さん・・お疲れさん。」と自分に声をかけたりね。自分が楽になるコツって必要です。人それぞれの悩みってあるし、簡単にいう事は難しいですけどね。

ぶっちゃけ、しんどい時に自分のため以外に元気に振る舞う必要も無い。

そして、強がらず誰か話せる人がいたら相談することも大切です。いなければ、自分に甘える!

#今つらいあなたへ  参考になりましたら何よりです。

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