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【もう中学生】ダンボール作者問題発覚?【ツクロークン】って何者?

ダンボール芸でお馴染みの、もう中学生ですが、昨年再ブレイクを果たし、『有吉の壁』を中心にお茶の間を楽しませることも増えてきましたが、
ここに来て、不遇の芸人『ツクロークン』が弁護士をつけて『もう中学生』を告発しています。

その真相と、ツクローくんとは何者か?について見ていきたいと思います。

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『もう中学生』が訴えられる?何があったのか。

ツクロークン
吉本興業

「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした。制作者を明らかにしてくださいと何度もお願いしたのに……」

文春オンライン

そう話すのは芸人のツクロークン(48歳)年齢は上ですが、もう中学生の方が芸人として6年先輩になるそう。

ツクロークンはドラゴンボール芸人として活動する傍ら、もう中学生に小道具を提供していたと言います。

もちろん無料ではなく、その価格は(材料費込み)3点5万円ほど・・・

もう中学生の大掛かりな段ボール作品は、制作会社などに依頼すると、この倍の価格はするそう。

それでも、口止めされていたのと、「いつか割に会う仕事を持ってくるから」という言葉を信用して、70点ほど作成したそうです。

諦めずに度々もう中学生に、自分もスタッフの1人として作成に関わってることを公表して欲しいとお願いしますが、断られ続けます。

そんな中、2020年2月に、長野県で個展を開くので、協力できないか要請されますが、この時も制作側としての名前の公表はできないとのことで、がっかりしてしまうツクロークン・・・

次第に「もう中学生の2番煎じ」とまで言われる様になり、我慢できなくなったツクロークンはもう中学生に強めに抗議します。

その結果、21年の単独ライブの後、もう中学生がTwitterにツクロークンが作ってくれましたとツイートしました。

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ツクロークンの作品はクオリティー高め

ベースの塗装って素人でもできるんでしょうか?愛知教育大学の教育学部を出ていますが、芸術系ではないので、本当に手先が器用なんですね。

もう出てしまってます・・・もう中学生さんからの指示書。希望金額も書いてしまっていますね。

もう中学生は、既に2000個あるとも言われている段ボールの小道具や大道具。そのうちの70点ほどがツクロークンの作品であれば、お金も払ってるし、公表してあげればよかったのに・・・

ツクローさんにとってもプライドもあるでしょうが、その制作費って、なかなか日も目を見ない芸人さんにとっては大切な収入源でもあった様にも思います・・・

ツクローさんは芸歴14年、身長145cm(この低身長は、彼の売りです)私にはちょっと意味がわからない、サバイマンが色々歌うシリーズもこれだけ根気良く続けているなんてすごい根性だと思います。

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まとめ

もう中学生の2000ほどあるネタ工作のうち70個ほどをツクロークンが作った。

指示書もあり、お金ももらっている。

指示書は証拠品としてはもう中学生さん側が有利な気がする。

ツクロークンの売名行為?だとしたら製作者にクレジットしてもらうよりよかったと思います。

早く仲直りしてね。

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